風営法適用外の健全な麻雀教室として朝日新聞に掲載!
いつもMAZEL麻雀スクールをご利用いただき、誠にありがとうございます。
2026年7月1日(水)付の朝日新聞(社会面)にて、当スクールの取り組みおよび代表・志岐のインタビュー記事が掲載されましたのでお知らせいたします。

掲載記事の概要
記事では、警察庁が「一定の要件を満たす麻雀教室については、風営法(風俗営業法)の許可は不要」とする判断を全国の警察に通知する方針を固めたことが報じられています。
これまでは、麻雀を学ぶ施設であっても風営法上の位置付けがあいまいであり、18歳未満の立ち入りや営業時間に制限が課されるなど、健全なスポーツ・教育としての普及において課題がありました。今回の全国的なガイドライン策定と方針決定は、麻雀界にとって非常に画期的かつ大きな前進となります。
MAZEL麻雀スクールの取り組みと掲載の経緯
当スクールでは開校にあたり、「子どもから大人まで安心して通える居場所を作りたい」「頭脳スポーツとしての麻雀の魅力を正しく伝えたい」という強い想いのもと準備を進めてまいりました。
しかし、当時は地域警察の管内にも前例がなく、風営法適用外の教育施設としての理解を得るまでには多くの苦労がございました。事業計画書を作成し、卓の配置や指導・講評を一体としたカリキュラムの整備など、全雀連(全国麻雀業組合総連合会)のご協力を得ながら警察署と協議を重ね、一つひとつの要件を丁寧にクリアしてまいりました。
こうした開校までの経緯と、18歳未満のお子様も含めた健全な学習環境づくりへの取り組みが、新たなガイドラインに適合する先行事例として評価され、今回の取材・掲載につながりました。
今後に向けて
MAZEL麻雀スクールでは、牌の切り方やマナー指導はもちろん、思考力やコミュニケーション能力を育む場として、小学生~80代まで幅広い年代の皆さまにご受講いただいております。
今後も、誰もが安心して麻雀を学べる「健全で開かれたスクール」として、より一層質の高い講義と環境づくりに努めてまいります。
今後ともMAZEL麻雀スクールをよろしくお願い申し上げます。
- 掲載紙: 朝日新聞(2026年7月1日付 朝刊・社会面)
- 見出し: 「麻雀教室 風営法許可不要に 警察庁方針 18歳未満も入店可」

